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- 白髪染めとおしゃれ染めの違いはなんですか?
- 白髪染めは白髪を黒色、または黒に近い色に染めるもので、おしゃれ染めは黒系以外の明るい色(栗色・黄色・赤色など)に染めるものです。おしゃれ染めを希望しているのに白髪染めを使って染めてしまいますと、髪は黒っぽくダークな色に変わり、当初希望していたおしゃれ感覚の色にもどすのはなかなか困難です。
- 女性用のヘアカラーを男性が使ってもいいですか?
- 男性と女性の髪は太さ硬さが違っても、毛髪のしくみは同じですからお好みの色があればお使いいただけます。最近では、男性の髪質にあった男性専用のヘアカラーが発売されていますが、これを女性の方がお使いになっても差し支えありません。
- 皮膚が過敏で、かぶれやすい体質でも使えるものはありますか?
- 酸化染毛剤を含まないヘアカラー(弊社のマロンマインドカラー)やヘアマニキュア、一時着色料が使えます。
- ディオーサに付属の「髪の美容液」は販売していますか?
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皆様からの熱いご要望にお応えし、2010年9月より単品で販売をしております(40g入り)。
詳しくは商品詳細ページもしくはDiosaブランドサイト(http://www.paon-diosa.jp/)をご覧ください。
- ヘアカラーの使用期限を教えてください
- 適切な保存条件のもと、未開封であれば、製造後3年間は安心してお使いいただけます。3年以上経過した商品でもご使用いただけますが、希望どおりの発色が得られない場合があります。
- 入浴しながら染めてもいいですか?
- 入浴中の染毛は混合液がたれやすく目に入る恐れがありますので、避けてください。また室温が高くなると、染まりやすくなるため染め上がりの色が、より明るくなってしまいます。
- 使用量の目安を教えてください。
- セミロングヘア(肩につく程度)の方は全量、ショートヘアの方は2/3程度が使用量の目安です。
- 1箱でどのくらいの長さの髪が染められますか?
- 1箱でセミロングヘア(肩につく程度)の長さの髪が染められます。塗布量が少なすぎるとムラになったり、発色しにくくなったりしますので、髪の長い方・髪の量が多い方は2箱ご用意ください。
- おしゃれ染め用のヘアカラーを白髪に使ってもいいですか?
- 白髪染めのように白髪は染まりません。白髪がある方でも使用はできますが、黒髪が明るくなり、白髪が多少目立たなくなる程度です。白髪をしっかり染めたい方は、「パオン ディオーサ」のヘアカラーをおすすめいたします。
- 思った色(カラーガイド)と違う色に染まりましたが、なぜですか?
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カラーガイドの色は仕上がりの目安をあらわしています。仕上がりの色はもとの髪の色、髪の量、髪質、室内温度、放置時間により異なります。白髪の場合、白髪の多い方は仕上がりイメージより明るめに、少なめの方は暗めに仕上がります。
※フレッシュライト 泡タイプカラーのベリーアッシュを非常に明るい髪に使用すると灰味~緑灰味に仕上がることがあります。
- (泡タイプカラーについて)容器から直接髪に泡を出しても大丈夫ですか?
- 容器から直接髪に泡を出さないでください。泡が目に入ったり、周囲に飛び散ったりするおそれがあります。
- (ディオーサ ワンプッシュ 泡タイプについて)使用後のボトルはどうやって捨てればいいですか?
- 火気のない戸外で噴射音が消えるまでレバーを押し、ガスを抜いてください。なお、具体的な分別・排出ルールについては、お住まいの市町村の区分に従って捨ててください。
- (ディオーサ ワンプッシュ 泡タイプについて)泡が出にくく、出てもゆるい泡なのですが、なぜですか?
- ご使用前にはキャップをつけたまま、ボトルを上下に強く20回程度振ってください。レバーは最後までしっかりと押してください。また、寒冷時は泡になりにくいのでしばらく暖かいところ(室温20~25度)に置いてからご使用ください。※暖房器具などで絶対に加熱しないでください。
- (ディオーサ ワンプッシュ 泡タイプについて)容器に残った薬剤は、取っておいてまた使えますか?
- 容器(エアゾールタイプのボトル)に残った薬剤は、次回も使用できます。使用後は、ボトルとノズル部をきれいにふき、キャップをつけ、高温や直射日光を避けて保管してください。また、手袋は洗浄して保管してください。2回目からの使用の際、ノズル部分の薬剤が変色していることがありますが、染め上がりには影響ありません。
- (ディオーサ ワンプッシュ 泡タイプについて)使用中に泡が出にくくなりましたが、どうすればいいですか?
- ボトルとノズル部についた薬剤をふきとってから、再度、キャップをつけて、ボトルを上下に強く10回ほど振ってください。
- (フレッシュライト 泡タイプカラーについて)泡が出にくく、出てもゆるい泡なのですが、なぜですか?
- ポンプは最後までしっかりと押してください。押しが弱いとゆるい泡になり、たれ落ちの原因になります。また、容器を手に持って使用されている場合、傾けすぎないでください。泡が出にくく、ゆるい泡が出ることがあります。
- (フレッシュライト 泡タイプカラーについて)混合液の作り方でゆっくり混ぜ合わせる必要があるのはなぜですか?
- 容器の中で混合液が泡立ってしまうと、ポンプ内部に液が流れづらく、泡が出にくく、ゆるい泡が出てしまうためです。
- (フレッシュライト 泡タイプカラーについて)混合液を作る際、もし思いっきり振ってしまったら、使用できませんか?
- 使用できますが、ボタンの隙間部分に混合液が入り、隙間から混合液が漏れ出ることがありますので、使用する際は充分ご注意ください。また、ポンプ内部の空気の通り道に混合液が入りこみ、泡が出にくかったり、容器の中で混合液が泡立ってしまうと、ポンプ内部に液が流れづらく、泡が出にくく、ゆるい泡が出てしまうことがあります。
- (フレッシュライト 泡タイプカラーについて)根元のプリンなどを染めるリタッチ使用はできますか?
- 泡タイプですので、髪全体を染めるのに適しています。リタッチはできません。
- (フレッシュライト 泡タイプカラーについて)ポンプを一回で捨ててしまうのは勿体無いのですが、再利用はできますか?
- ポンプ内部に入ってしまったヘアカラーの混合液はきれいに流したと思っても残っていることがありますので、再利用は絶対にしないでください。使用後は、各地域の指定の分別に合わせて、ごみに出してください。
- (フレッシュライト 泡タイプカラーについて)容器にハンドソープなどの別の薬剤を入れて、ポンプと一緒に再利用はできますか?
- ポンプ内部に入ってしまったヘアカラーの混合液はきれいに流したと思っても残っていることがありますので、再利用は絶対にしないでください。使用後は、各地域の指定の分別に合わせて、ごみに出してください。

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- パッチテスト(皮膚アレルギー試験)は、どうして毎回必要なのですか?
- ヘアカラー(酸化染毛剤)をご使用いただく前には必ずパッチテストが必要です。これは他のアレルギー反応と同様に、過去に何回もヘアカラーをしてもかぶれなかった人が、ある日突然かぶれてしまうことがあります。体質の変化などによってかぶれがおきる場合があるため、酸化染毛剤の場合、メーカーを変える場合はもちろん、同じメーカーの色番号のヘアカラーでも、その都度必ず毎回パッチテストが必要です。半永久染毛料(ヘアマニキュアなど)や一時着色料はパッチテストの必要はありません。
- 何度もヘアカラーをしていてもかぶれたことがありません。それでもパッチテストは必要ですか?
- これまでヘアカラー(酸化染毛剤)によって地肌にかゆみすらなかった人が、体質の変化やそのときの体の具合などによって、ある日突然かぶれてしまうことがあります。一度かぶれてしまうと体に抗体ができ、次にヘアカラーを使ったときに抗体がヘアカラーの成分を抗原(異物)ととらえて、かぶれを起こします。しかも、この体質が一生続くといわれています。たとえ今までかぶれがおきたことがなくても、酸化染毛剤や非酸化染毛剤を使用する際は、毎回必ずパッチテストをしてください。
- ブリーチにパッチテストの必要はありますか?
- ブリーチ剤には、酸化染料は配合されていませんので、パッチテストの必要はありません。ただ、まれに皮膚が過敏な方でアルカリ疹が出る場合がありますので、異常を感じたらすぐに洗い流してください。また最近ブリーチ&カラー、カラーブリーチといった商品が発売されていますが、これは酸化染料が配合されていますので必ずパッチテストをおこなってください。
- 酸化染毛剤の混合液が残ったら、次に使用するときまで保管できますか?
- 混合後に残った染液は発色して色が変わります。発色した染液は、すでに染める効力を失っているため使用できません。また、栓をして密閉した状態で保管しますと、容器が破裂する場合もあり危険ですから、残った混合液は必ず捨てて下さい。
- 生理時や妊娠中にヘアカラーやブリーチをしても大丈夫ですか?
- 生理時には皮膚が過敏になっており、トラブルを起こしやすくなるので使用しないでください。また妊娠中や出産後は、体質の変化しやすいときですから使用しないでください。








