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- 白髪染めとおしゃれ染めの違いはなんですか?
- 白髪染めは白髪を黒色、または黒に近い色に染めるもので、おしゃれ染めは黒系以外の明るい色(栗色・黄色・赤色など)に染めるものです。おしゃれ染めを希望しているのに白髪染めを使って染めてしまいますと、髪は黒っぽくダークな色に変わり、当初希望していたおしゃれ感覚の色にもどすのはなかなか困難です。
- 女性用のヘアカラーを男性が使ってもいいですか?
- 男性と女性の髪は太さ硬さが違っても、毛髪のしくみは同じですからお好みの色があればお使いいただけます。最近では、男性の髪質にあった男性専用のヘアカラーが発売されていますが、これを女性の方がお使いになっても差し支えありません。
- 皮膚が過敏で、かぶれやすい体質でも使えるものはありますか?
- 酸化染毛剤を含まないヘアカラー(弊社のマロンマインドカラー)やヘアマニキュア、一時着色料が使えます。
- ディオーサに付属の「髪の美容液」は販売していますか?
- 申し訳ありませんが、単品販売はしておりません。今後検討させていただきます。
- ヘアカラーの使用期限を教えてください
- 適切な保存条件のもと、未開封であれば、製造後3年間は安心してお使いいただけます。3年以上経過した商品でもご使用いただけますが、希望どおりの発色が得られない場合があります。

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- パッチテスト(皮膚アレルギー試験)は、どうして毎回必要なのですか?
- ヘアカラー(酸化染毛剤)をご使用いただく前には必ずパッチテストが必要です。これは他のアレルギー反応と同様に、過去に何回もヘアカラーをしてもかぶれなかった人が、ある日突然かぶれてしまうことがあります。体質の変化などによってかぶれがおきる場合があるため、酸化染毛剤の場合、メーカーを変える場合はもちろん、同じメーカーの色番号のヘアカラーでも、その都度必ず毎回パッチテストが必要です。半永久染毛料(ヘアマニキュアなど)や一時着色料はパッチテストの必要はありません。
- 何度もヘアカラーをしていてもかぶれたことがありません。それでもパッチテストは必要ですか?
- これまでヘアカラー(酸化染毛剤)によって地肌にかゆみすらなかった人が、体質の変化やそのときの体の具合などによって、ある日突然かぶれてしまうことがあります。一度かぶれてしまうと体に抗体ができ、次にヘアカラーを使ったときに抗体がヘアカラーの成分を抗原(異物)ととらえて、かぶれを起こします。しかも、この体質が一生続くといわれています。たとえ今までかぶれがおきたことがなくても、酸化染毛剤や非酸化染毛剤を使用する際は、毎回必ずパッチテストをしてください。
- ブリーチにパッチテストの必要はありますか?
- ブリーチ剤には、酸化染料は配合されていませんので、パッチテストの必要はありません。ただ、まれに皮膚が過敏な方でアルカリ疹が出る場合がありますので、異常を感じたらすぐに洗い流してください。また最近ブリーチ&カラー、カラーブリーチといった商品が発売されていますが、これは酸化染料が配合されていますので必ずパッチテストをおこなってください。
- 酸化染毛剤の混合液が残ったら、次に使用するときまで保管できますか?
- 混合後に残った染液は発色して色が変わります。発色した染液は、すでに染める効力を失っているため使用できません。また、栓をして密閉した状態で保管しますと、容器が破裂する場合もあり危険ですから、残った混合液は必ず捨てて下さい。
- 生理時や妊娠中にヘアカラーやブリーチをしても大丈夫ですか?
- 生理時には皮膚が過敏になっており、トラブルを起こしやすくなるので使用しないでください。また妊娠中や出産後は、体質の変化しやすいときですから使用しないでください。










